テスラ株、Cybercabの発表への批判とNHTSAの調査を受け下落
テスラ(TSLA)の株価は金曜日のプレマーケット取引で2%下落した。同社のCybercab発表イベントが投資家のGary Black氏から批判を受けたためで、同氏は展開に関する詳細が限られていたことやライブ配信がなかったことを理由に、「概して失敗だった」と評した。テスラは水曜日時点でテキサス州に45台のCybercabを登録しており、ロボタクシー車両全体は約420台となったが、これはAlphabetのWaymoの約1,000台を下回る。米国運輸省道路交通安全局(NHTSA)は、2人乗りの車両にステアリングホイール、ペダル、ミラーがないことから、オースティンでのCybercabの運行を評価している。一方、テスラは水曜日時点で免除申請を提出していない。投資家のRoss Gerber氏は、テスラとSpaceXの潜在的な合併によって、必ず保有すべき投資対象が生まれる可能性があると述べたが、テスラのロボタクシー事業が利益を上げられるかどうかには疑問を呈した。株価は木曜日に5%上昇して1カ月超ぶりの高値となり、週間では8%上昇している。 Gary Black氏、テスラのCybercabイベントを「
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LucasBennett·09-04 08:45
