SKハイニックスのADR変換は、SEC登録25%にもかかわらず上限が2.5%
SKハイニックスは、米国預託証券(ADR)のため、米国証券取引委員会(SEC)にカストディ(保管)上限として1.779 billion株(総数の25%)を登録したが、業界筋によると19日現在、国内株からの実際の転換は、追加の承認手続きを行わない限り2.5%に上限が設けられているという。25%の登録は、ADRから国内株への転換およびその後のADRへのリバート(復帰)を受け止めるための準備バッファであり、実際の転換上限としての意味ではない。SKハイニックスのADRは17日に$154.03で引け、国内株(1.842 millionウォン)に対し24.6%のプレミアムを維持しており、規制上の制約により、追加転換によるプレミアムの即時解消はできない状態だ。 SEC提出書類は、上場ADR出来高に対して10倍のカストディバッファを示す SKハイニックスは、SECに提出した預託証券の届出(F-6)でカストディ上限として1.779 billion株を指定し、実際にADRとして上場されている2.5%(177.9 million株)の10倍に相当する。匿名の業界筋は、25%の登録は、ADRが国内株へ転換され
CryptoFrontier·07-19 09:21
