Kyobo AXA Asset Management、完全買収後にKyobo Asset Managementへブランド変更
教保AXA資産運用は9月22日の株主総会で、社名を教保資産運用へ変更する議案を採決する予定で、登記は10月初旬までに完了する見通しです。今回のブランド変更は、教保生命が先月、BNP Paribas Asset Management Holdingsの保有する50%の株式を1,075億ウォンで取得し、資産運用会社を完全子会社化したことに伴うものです。この取引により、2008年に教保生命とフランスのAXA Groupが50対50の合弁会社を設立して始まった18年間の提携関係が終了します。同社は現在、約49兆ウォンの運用資産を管理しています。今回の動きは、教保生命が金融持株会社体制へ移行するという、より広範な戦略に沿ったものです。 教保生命、1,075億ウォンで完全子会社化 教保生命は先月、BNP Paribas Asset Management Holdingsが保有する教保AXA資産運用の50%の株式を1,075億ウォンで取得しました。この取引により、同資産運用会社は教保生命の完全子会社となりました。BNP Paribas側の代表者であるFrederic Bellman氏も退任し、CEO
LucasBennett·17分前
