WTI原油、9月10日に1バレル当たり100ドルを超えて急騰、5月以来の高値
WTI原油とBrent原油は、9月10日(米国東部時間)に1バレル当たり100ドルの大台を突破して急騰した。WTIの10月先物は1バレル当たり102.48ドルで取引を終え、6.69%上昇した。これで8営業日連続の上昇となり、終値としては5月19日以来の高値を付けた。Brentの11月先物は6.34%上昇して107.63ドルとなり、こちらも5月中旬以来の高値となった。ニューヨーク・マーカンタイル取引所のデータによる。 この上昇は、米国とイランの紛争や、フーシ派による主要なチョークポイントの支配など、中東で続く地政学的緊張を反映している。AFPによると、フーシ派勢力は、サウジアラビア産原油の輸出にとって重要な海運ルートであるバブ・エル・マンデブ海峡に向けて進軍した。
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GateNews·09-10 21:23
