イランのハルグ島が原油の積み込み作業を再開、2隻のタンカーが6月2日から4日にかけて同時に貨物作業を実施
Vortexによると、英国拠点の海事分析企業であるVortexは、イランの主要原油輸出拠点であるカーグ島で積み込み作業が再開されたと報じた。6月2日に撮影された衛星画像では、施設が5月上旬に油漏れの疑いで操業を停止して以来初めて、超大型原油運搬船が西側の海上ターミナル近くに停泊しているのが確認された。6月3日には、西側の岸壁にいる超大型原油運搬船と、東側のT字型バースにいるパナマックス型タンカーが同時に積み込み作業を実施した。6月4日までに、超大型原油運搬船は積み込みを完了して出航した一方で、パナマックス船は着岸したままだった。
GateNews·06-05 01:43
