モルガン・スタンレーがAI設備投資のタイミングリスクを指摘、Microsoft株は3%下落
Morgan Stanleyの分析によると、Microsoft株は8月17日(月)、約3%下落して約480ドルとなった。同銀行は、大規模なAIインフラを導入するハイパースケーラー各社で、キャッシュフローに制約が生じる可能性を指摘した。Morgan Stanleyは、AI投資について、投下資本利益率が25%を超えると見込まれるため支出は正当化できるものの、設備投資が先行し、収益化が後になる時間差によって、短期的なキャッシュ創出が圧迫される可能性があると警告した。Microsoftは、暦年ベースの2026年の設備投資額を約1,750億ドルと見込んでおり、ハイパースケーラー全体では今年、設備投資が約57%増加すると予想されている。
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GateNews·08-18 12:22
