SKテレコム、15GWのAIデータセンター拡張に向けてSKハイパーの子会社を設立
SKテレコムは23日付の取締役会決定を受け、AIデータセンター事業の加速を目的に新子会社SKハイパーを設立した。韓国の通信事業者は、新組織の事業基盤を構築するため、2030年までに総額7500億ウォンを投資することを承認した。SKハイパーはSKテレコムが100%出資し、中長期でAIデータセンターの供給能力15ギガワット(GW)の構築に注力する。同社の名称は、SKグループのより広範な戦略の一環として、アジアのAIインフラ拠点を確立することで、AI DC事業をハイパースケールのスピードで拡大したいという同社の野心を反映している。 SKテレコム、2030年までに総額7500億ウォンの投資をコミット SKテレコムは、承認された投資上限額の範囲内で、2030年までにSKハイパーへ段階的に資本を投入する。子会社は、AIデータセンターに関する用地の取得、変電設備の建設・運用、顧客獲得、そして商業化を担う。SKハイパーの役割には、AI DC施設用の土地確保、電気系統の変電設備の建設・運用、ならびにクライアントを引きつけるための事業開発の推進が含まれる。 SKハイパーは段階的展開で2029年に5GWの供
SK Telecom0.55%
OliverGrant·07-23 09:05
