韓国アナリスト、Exodusは業務負荷の急増で加速。N/Rレポートが倍増
韓国の証券会社ではアナリストの人員が急激に減少しており、2010年の1,575人から近年では約1,000人まで落ち込んだ。一方で個々の業務量は、年間15本のレポートから20本超へと急増している。離職の主因は、報酬の停滞に加え、リサーチセンターが収益源ではなく「コストセンター」に再分類されたことにある。さらに、企業側がネガティブな報道をしたアナリストを罰する動きと、個人投資家が苦情を申し立てるという二重の圧力が拍車をかけている。無評価(N/R)のレポート比率は、2022年の5.7%から今年(現年)には13.3%へと拡大し、主要人材が資産運用会社、プライベートエクイティ、ベンチャーキャピタルへ移ることで資本市場の監督が弱まるのではないかという懸念が高まっている。 韓国の証券会社、2010年からアナリスト数が36%減 国内のアナリストの人材規模は、2010年の1,575人から近年では約1,000人へと縮小した。一方、アナリスト1人あたりの年間レポート出力量は15本から20本超へと増加している。証券会社は、リサーチセンターが収益を生み出さないコストセンターとして分類されたことで、リサーチ採用を
LucasBennett·07-21 01:15



