米国による制裁の承認を受け、ONGC子会社のOVLが9月2日に12人編成のチームをベネズエラへ派遣
関係筋によると、インドの石油・天然ガス公社(ONGC)の子会社OVLは9月2日、石油・ガス資産の1週間にわたる査察を実施するため、12人からなるチームをベネズエラに派遣した。これは、OVLにとって数年ぶりのベネズエラ訪問となる。OVLは7月、米政府から制裁措置による制限を解除し、同国での石油・ガス事業を再開する承認を受けた。OVLは現在、サンクリストバル油田の40%のステーキングと、カラボボ1ブロックの11%のステーキングを保有しており、ベネズエラ当局とはフレームワーク合意に向けた交渉を続けている。
GateNews·09-02 08:07
