ハンファグループ、KAIの持分を15.89%に引き上げ、12億ドルでAustal USAの買収を提案
防衛産業関係者によると、ハンファグループは11日、Korea Aerospace Industries(KAI)への出資比率を15.89%に引き上げる一方、米国の造船会社Austal USAを最大12億ドルで買収する提案を行った。ハンファグループは、先月8日時点の12.44%から、Hanwha Aerospace(9.90%)、Hanwha Systems(4.98%)、Hanwha Aerospace USA(1.01%)を通じた保有比率を拡大した。Hanwha Defense USAは、アラバマ州モービルの造船所で米海軍艦艇や潜水艦モジュールを建造するAustal USAについて、10億5,000万ドルから12億ドルで買収する提案を行ったと発表した。この二つの事業拡大は、KAIとの協力を通じて国内の航空宇宙・防衛分野におけるハンファの影響力を強化すると同時に、Austal USAの買収を通じて米国での直接的な防衛生産能力を確立することを目指している。 ハンファグループ、KAIへの出資比率を15.89%に拡大 防衛産業関係者によると、ハンファグループのKAIに対する合計出資比率は、H
LucasBennett·08-11 02:31








