LS Securitiesは9月8日、韓国電力(KEPCO)の目標価格を5万2,000ウォンから4万8,000ウォンへ7.7%引き下げた。中東情勢の緊迫化により、エネルギー商品価格が上昇しているためだ。ドバイ原油は1バレル当たり100ドルを超えて急騰し、液化天然ガスと石炭の価格も高止まりしている。第3四半期の営業利益は前年同期比66.3%減の1兆906億ウォン、通期営業利益は前年比39.7%減の8兆1,310億ウォンになると予想されている。短期的な逆風があるものの、LS Securitiesは「買い」評価を維持している。人工知能データセンターや半導体クラスターによる電力需要の増加に伴い、39.7ギガワットの追加供給能力が必要となるほか、海外原子力発電プロジェクトにも成長機会があるとしている。
Guru Clubによると、トランプ大統領は9月8日、米国がイランを打ち負かした後、グローバルな原油価格と米国の小売ガソリン価格が急落すると主張した。Truth Socialへの投稿で、トランプ氏は価格がまず1ガロン当たり3ドルまで下落し、最終的には1ガロン当たり2ドルを下回ると予測した。トランプ氏は、この下落は迅速に起きると述べ、さらにイランが核兵器を保有することは決してないと付け加えた。