中国科学院プロセス工学研究所、難処理鉄鉱石の有効利用で画期的な成果を達成し、9月1日に世界最大の複雑鉱石処理プラントを完成させる
中国科学院プロセス工学研究所によると、中国は本日(9月1日)、処理が難しい鉄鉱石の処理技術で大きな進展を遂げ、20年にわたる研究を完了した。複雑な鉄鉱石を対象とする世界最大の磁化焙焼施設も同日、試験運転を終えた。中国は世界最大の鉄鉱石消費国で、世界の消費量の半分以上を占めている一方、輸入への依存度が高く、サプライチェーンの長期的な脆弱性にも直面している。
GateNews·09-01 06:13

