FRB議長のウォーシュ氏、7月14日に「6月のCPIが0.4%下落」について「たった1つのデータポイント」と発言
連邦準備制度理事会(the Fed)の議長ケビン・ウォーシュは7月14日に、6月のCPIデータについて「たった1つのデータポイント」にすぎないと述べた。指数は前月比で0.4%下落し、市場予想の0.1%下落を上回った。下院の金融サービス委員会で証言したウォーシュは、この結果が「予想よりも良い」と認めつつも、単発のデータ公表を過度に解釈しないよう警告した。「やるべきことはまだたくさんあり、意思決定にはより良いデータがあれば自信を持てる」と述べ、また、the Fedは好都合なデータを都合よく選んだり、短期的な変動に過剰に反応したりしないと付け加えた。
GateNews·07-14 18:44
