イランは米国が停戦条件を交渉しているとして勝利を主張
イラン外務省の報道官エスマイル・バガエイは、現地時間23:00にSNSへ投稿し、米国との停戦交渉が続く中でイランの勝利を主張するために歴史的な画像を共有した。この投稿には、サーサーン朝のペルシア皇帝シャープール1世(在位240~270年)を描き、ローマ軍を打ち破ったという内容のナクシュ=エ・ロスタムのレリーフ彫刻と、イランの地図が添えられていた。バガエイは、「ローマ人は、ローマこそが間違いなく世界の中心だと思っていた。しかしイラン人は、その幻想を打ち砕いた」と述べた。イランのファールス州にある古都ペルセポリス近くの岩壁に彫られたこのレリーフは、侵攻してきたローマ軍に対するシャープール1世の軍事的勝利を記念している。バガエイは、マルクス・ユリウス・フィリッピュス(Marcus Julius Philippus)による歴史的なローマの遠征に触れ、「マルクス・ユリウス・フィリッピュスがペルシアへ向けて東へ行軍したとき、その遠征はローマの勝利で終わったのではない……むしろサーサーン朝の条件によって確立された平和で終わった。皇帝はその条件を受け入れなければならなかったのだ!」と書いた。この構図は
CryptoFrontier·05-25 04:23
