韓国、AIデータベースを活用した国家資産管理改革を発表。
韓国政府は6日、国家資産管理システムを全面的に転換し、不動産から知的財産、証券、株式持分、仮想資産までを統一された「国家資産」の枠組みに含めると発表した。この改革は、不動産を中心とした構造で1950年に制定された現行の国有財産法の限界に対応するもので、政府は、同法では多様化する現代の資産を効率的に管理するのは難しいと判断した。今回の取り組みでは、1,400兆ウォンを超える国有資産を統合的に監督・管理するため、民間部門が参加する国家資産管理委員会を設置するとともに、AIを活用したデータベースを構築する。 政府、国有財産法を国家資産基本法に改正 政府は6日に開かれた緊急経済閣僚会議および経済・構造革新閣僚会議で、「国家資産管理システム大転換(K-Asset Innovation Project)の方向性」を示した。現行の国有財産法は全面改正され、国家資産基本法へと再編される。改正後の法体系では、所有と保全を重視する「国有財産」の概念から、積極的な運用と価値創出を重視する「国家資産」へと転換する。新法では、土地や建物などの有形資産、知的財産権やソフトウエアなどの無形資産、債券や株式などの金融
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OliverGrant·08-05 23:45
