CSOPは香港でKOSPI 200コール・オプション(カバード・コール)ETFを発表
CSOPアセットマネジメントは香港の大手ETF運用会社で、同社はCSOP KOSPI 200 Covered Call Activeを31日、香港証券取引所(HKEX)に新規上場した。 この商品は、KOSPI 200指数を通じて韓国株に投資しつつ、コールオプションを売ってオプション・プレミアムを獲得するカバードコール戦略を採用している。CSOPは、直近でKOSPIのボラティリティが上昇したことを踏まえ、カバードコールのアプローチは有効だと判断した。 今回の上場は、CSOPが先月KOSPI 200 ETFを導入したことに続くもので、さらにそれ以前にはサムスン電子とSKハイニックス向けの単一銘柄レバレッジETFを展開しており、香港の投資家の韓国株式市場へのアクセスを拡大している。 CSOP、上場価格7.8香港ドルのKOSPI 200カバードコールETFをHKで上場 31日の金融投資業界によると、CSOPアセットマネジメントは同日、HKEXにCSOP KOSPI 200 Covered Call Activeを上場した。 上場価格は1株あたり約7.8香港ドルで、取引は100株単位で行われる。
LucasBennett·08-01 11:33
