7月CPIが予想通りとなる中、米国債利回りはまちまち
米国債価格は12日、まちまちの展開となった。7月の消費者物価指数(CPI)発表を受け、短期から中期の国債が上昇する一方、長期債は下落した。7月のCPIは、総合指数、コア指数ともに市場予想と一致し、インフレ動向を注視する投資家に安心感を与えた。総合CPIは前月比0.1%上昇し、コアCPIは0.2%上昇した。前年同月比では、それぞれ3.4%と2.5%となり、いずれも前月から0.1ポイント低下した。市場参加者は現在、来月11日に発表予定の8月CPI報告を待っている。同報告は、9月16日の連邦公開市場委員会(FOMC)会合の5日前に発表される。 7月CPI、総合指数とコア指数ともに市場予想と一致 Yonhap Infomaxの海外金利画面(画面番号6532)によると、12日午後3時(米東部時間)時点で、10年物米国債利回りは4.6830%となり、前営業日の午後3時時点から0.10ベーシスポイント低下した。同じ時間帯に、金融政策に敏感な2年物利回りは1.70ベーシスポイント低下し、4.1990%となった。30年物米国債利回りは1.10ベーシスポイント上昇し、5.2460%となった。10年物と2年
LucasBennett·08-12 22:17
