Ethena Foundation、USDeの供給量75億ドル達成を条件とするENA買い戻しを発表、トークンは16~23%急騰
Ethena Foundationは8月27日、USDeの流通供給量が75億ドルに達することを発動条件とする、ENAの条件付き買い戻し案を発表した。この提案は9月2日までガバナンス投票にかけられており、基準値に達した場合、プロトコルの純収益の95%を公開市場でのENAの自動購入に充てるとしている。現在のUSDe供給量は約40億~46億ドルで、基準値に達するには約85%の増加が必要となる。 発表を受け、ENAは日中に16~23%急騰し、約0.17ドルとなった。これは、直前の1週間で約70%上昇していた水準から、さらに上昇したことになる。Ethena Foundationは、裏付け資産のポジションのAPYを6%と仮定した場合、USDeの供給量が75億ドルに達した時点で、年間換算で約2,250万ドルの収益を買い戻しに充てられると見積もっている。
GateNews·2時間前
