KOSPI銘柄、個人投資家による116兆ウォンの売り壁出現で7,000水準に苦戦
KOSPI指数は、8月中に市場のボラティリティが大幅に低下したにもかかわらず、7,000の水準を上抜けるのに苦戦している。VKOSPIボラティリティ指数は43.37まで低下し、6か月ぶりの最低水準となったほか、6月29日のピークの半分に落ち込んだ。一方、8月の1日平均取引高は25.77兆ウォンまで減少し、年内最低となった。アナリストは、停滞の原因について、7月の市場暴落を受けて投資家のセンチメントが悪化したことに加え、高値圏でポジションを積み上げた個人投資家が大規模な売り壁を形成しているためだと指摘している。投資家預託金残高は8月末に100兆ウォンを下回り、98.7兆ウォンとなっており、市場参加の減少を反映している。 KOSPIボラティリティ指数、6か月ぶりの低水準に低下 KOSPI 200ボラティリティ指数(VKOSPI)は43.37を記録し、2024年6月29日に付けたピークの96.94から50%低下した。ボラティリティが安定したにもかかわらず、KOSPI指数は7,000の水準を何度も突破できずにいる。証券業界のアナリストは、その原因として真の市場安定ではなく、投資センチメントの悪
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LucasBennett·09-03 05:57
