CEL Solicitorsによると、「Chris」という偽名を使う英国の投資家が最近、2012年後半に英国の取引所Intersangoが閉鎖された後、アクセスできなくなっていた約450万ドル相当のビットコインへのアクセスを回復した。Chrisは2011年12月、BTCの価格が4ドルを下回っていた時期に、約1,500英ポンド相当のビットコインを初めて購入した。同法律事務所は暗号資産追跡技術を用いて、元Intersango顧客に関連する5,500 BTC超を保有するブロックチェーンウォレットを特定した。資産の法的所有権を立証するには、ブロックチェーン分析に加え、約15年前にさかのぼる過去の銀行記録も必要となった。