8月28日、投資家がFRBのパウエル議長によるジャクソンホール講演を待つ中、米国株価指数はまちまちで寄り付く
Chosun Bizによると、投資家が米連邦準備制度理事会(FRB)のケビン・ウォッシュ議長によるジャクソンホール会議での講演を待つ中、8月28日の米国株式相場はまちまちのスタートとなった。ダウ・ジョーンズ工業株平均は0.21%高の53,679.42、S&P 500種株価指数は0.10%高の7,738.47となった。一方、ナスダック総合指数は0.02%安の26,535.02となった。個別銘柄では明暗が分かれ、AdventとStripeが買収計画を撤回したことを受け、PayPalは12%下落した。一方、フィンテック企業のAffirmは予想を上回る業績見通しを示したことで15%急騰した。WTI原油先物価格は1バレル当たり1.27%下落し、82.47ドルとなった。
GateNews·08-28 19:49
