米国とイランによるホルムズ海峡をめぐる協議が行き詰まる中、WTI原油価格は8月10日に5.05%急騰し、82.13ドルとなった。
聯合インフォマックスによると、8月10日、9月限のWTI原油先物は3.95ドル(5.05%)上昇し、1バレル82.13ドルとなった。4日続伸となった。10月限のブレント原油先物も4.17ドル(4.99%)上昇し、1バレル87.72ドルとなった。上昇の背景には、ホルムズ海峡の再開をめぐる米国とイランの協議に進展の兆しが見られないことに対する投資家の懸念があった。
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GateNews·08-10 21:58
