トヨタファイナンス、ウォレットアプリを通じて個人投資家向けに第2弾となるトークン化債券の販売を開始
Toyota Financeは火曜日、2回目となるトークン化債券の募集を開始した。個人投資家は証券口座を開設せず、Toyota Walletアプリを通じて直接購入できる。Toyota Finance Second Security Token Bondは「Toyota Wallet Tsumugu Bond」とも呼ばれ、発行額の上限は10億円(約680万ドル)。満期までの1年間、年率1.72%の利息が支払われる。今回の募集では、発行者と投資家の間に証券会社を介在させず、大手消費者向けブランドが規制対象の投資商品を顧客に直接販売できるかどうかが試される。申し込みは9月2日まで受け付けられ、需要が供給を上回った場合は抽選で割り当てが決まる。債券は2026年10月27日に発行され、2027年10月27日に償還される予定だ。これは、Toyota Groupにとって、自己募集方式を用いて一般向けに販売する初のセキュリティトークン債であり、証券会社が投資家との関係を管理する従来のモデルからの転換となる。 Toyota Finance、最低投資額を10万円に設定 投資家は証券口座を開設せず、10万円
LucasBennett·08-18 21:23
