メタ、州の税制優遇を伴ってルイジアナのデータセンターを500億ドル規模に拡大
月曜、Metaはルイジアナ州リッチランド郡(Richland Parish)にある同社のハイペリオン(Hyperion)データセンタープロジェクトを、5ギガワット規模の施設へ拡大し、費用は500億ドル超になると発表した。これは、MetaとBlue Owl Capitalが当該サイトのために合弁事業を立ち上げた際に10月に明らかにされた270億ドルの数字を大きく上回る。今回の拡大は、同社がAIビルドアウトでMicrosoft、Alphabet、Amazonと競合する中、需要に対応するためのAIインフラを追求していることを反映している。ルイジアナ州のジェフ・ランドリー(Jeff Landry)知事は、同プロジェクト誘致の取り組みの一環として、2029年以前に建設されるデータセンターを対象に2024年末に20年間の売上税免除に署名し、建設は2024年12月に開始された。 Meta、ハイペリオン・データセンターを500億ドル規模の5ギガワットへ拡大 Metaは月曜のブログ投稿で、リッチランド郡の同サイトは同社最大のデータセンターになり、10月に発表された当初の2ギガワット計画から拡大すると述べ
OliverGrant·07-13 09:45
