Roundhill、DRAMが2026年4月以降93%上昇した後、NCLD ETFとLYTE ETFを設定。
Roundhill Investmentsは木曜日、Neocloud ETF(NCLD)とPhotonics & Optics ETF(LYTE)を設定し、演算能力と高速データ伝送を対象とする2つの専門ファンドを通じて、人工知能(AI)インフラのラインアップを拡大した。両ファンドの経費率は0.65%で、ニッチなハードウェアおよびクラウド分野へのエクスポージャー提供を目指す。今回の設定は、RoundhillのMemory ETF(DRAM)に続くものだ。DRAMは2026年4月に設定され、運用資産残高が250億ドルを超える史上最速のETFとなり、わずか4カ月でこの記録を達成した。DRAMは4月の上場以来93%上昇している。ハイパースケーラーがAIクラウドインフラへの設備投資を増やす中、メモリーチップメーカーへの需要が急増したことが背景にある。今回の新商品は、世界各地で進むデータセンター拡張の専門的な領域を対象としており、NCLDはGPU-as-a-Serviceプラットフォーム、LYTEは光ネットワーキングインフラに焦点を当てる。 DRAM ETF、4カ月で250億ドルのAUMを達成し記
LucasBennett·08-07 00:15
