エヌビディアが初めて35億ドルを投資したことを受け、メディアテック株は寄り付きでストップ高となった。
NVIDIA(エヌビディア)とMediaTek(メディアテック)は8月31日、NVIDIAがMediaTekが発行する海外転換社債に35億米ドルを投資し、投資比率が約9割に達すると発表した。MediaTekの台湾株は9月1日の前場寄り付き直後から、ストップ高となる4,315台湾ドルで買い気配のまま張り付き、買い注文は2.6万枚を超えた。MediaTekの海外転換社債の総発行額は39億米ドルで、Alphabetやその他の投資家も今回の資金調達に参加した。 NVIDIAによるMediaTek海外転換社債への35億米ドル投資 両社の発表によると、NVIDIAは今回発行されたMediaTekの海外転換社債の約9割を引き受けた。総発行額は39億米ドルで、Alphabetやその他の投資家も参加したが、具体的な金額は明らかにされていない。今回の発行は台湾資本市場史上最大規模の海外転換社債発行案件であり、NVIDIAが台湾企業に投資するのは初めてとなる。 両社が協力を深化させる3つの分野 両社のプレスリリースによると、今回の協力は以下の3分野に及ぶ。 AIインフラ:MediaTekはNVIDIAのNV
MarketWhisper·09-01 04:18
















