日経225は1.93%下落、中東情勢の緊迫化と原油価格の急騰を受けて、アジアの株式市場も下落
Yonhap Infomaxによると、9月11日、日本の日経225指数は1.93%下落し、64,011.34となった。米国債利回りの上昇、中東の地政学的緊張、国際原油価格の急騰を背景に、アジアの株式市場は全般的に下落した。中国の上海総合指数は1.18%下落し、3,888.11となった。香港のハンセン指数は0.60%下落し、24,805.63となった。下落の背景には、予想を上回る米国の生産者物価指数(PPI)、イランが弾道ミサイルの生産を再開したとの報道、米国10年国債利回りが4.98%まで上昇したことがあった。ウエスト・テキサス・インターミディエート(WTI)原油先物は1バレル当たり101ドル近辺で取引され、ブレント原油は105ドル近辺となった。
GateNews·09-11 10:38
