『金持ち父さん貧乏父さん』著者:清崎、米国債とETFは崩壊する、日本の売却は信頼崩壊の前兆
『金持ち父さん貧乏父さん』で世界的に知られるファイナンシャル・ライターのロバート・キヨサキ(Robert Kiyosaki)は7月7日、Xに投稿し、新著『The Entropy Trap』の見解を引用。「信頼」に依存して運営される資産(米国債、ETF、投資信託)は、世界中で「トイレに流される」と警告。日本などの大型債券保有国が既に米国債を売却し始めており、これを信頼崩壊の前兆としている。 ジム・リカーズが序文を執筆した『The Entropy Trap』、先週Amazonで発売 キヨサキのX投稿によると、『The Entropy Trap(エントロピーの罠)』はMickey M. Mainiが執筆し、著名な経済学者ジム・リカーズが序文を執筆。投稿の1週間前にAmazonで正式に発売された。 ジム・リカーズはキヨサキに出版前に内容を試読するよう招待。キヨサキは内容を「目から鱗(mind blown)」と表現し、「世界の金融に起ころうとしている激変を完全に理解した」と述べた。キヨサキはジム・リカーズを「著名な経済学者」と呼び、この本を「歴史上、この時代において最も重要で最高の新書」と称した
MarketWhisper·07-08 01:08

