8月18日、ホルムズ海峡の緊張を受け、WTI原油価格は84.94ドルに上昇。
Yonhap Infomaxによると、8月18日(米東部時間)、ニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)では、9月限のWTI原油先物が前日比0.44ドル(0.52%)高の1バレル=84.94ドルとなった。10月限のブレント原油先物も0.15ドル(0.17%)高の1バレル=91.02ドルとなった。 背景には、米国とイランがホルムズ海峡の開放をめぐって対立を続けていることによる中東情勢の緊張がある。ドナルド・トランプ大統領はTruth Socialへの投稿で、イランとの現在進行中の交渉も、予定されている交渉も存在せず、海上封鎖は全面的に継続すると述べた。さらに、ホルムズ海峡は「米国領土となった」と改めて強調した。 これに対し、イラン国会のモハンマド・バーゲル・ガリバフ議長は、米国が海上封鎖の解除、制裁の撤廃、イラン資産の凍結解除など、覚書に基づく約束を履行するまで、同海峡は閉鎖されたままになると述べた。
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GateNews·08-18 22:03
