CBOTの大豆先物は輸出楽観を背景に0.2%上昇し、2週間ぶりの高値を更新
CBOTの大豆先物は水曜日(6月18日)に0.2%上昇し、2週間ぶりの高値となった。指標となる取引は1ブッシェル当たり11.5825ドルに達し、6月3日以来の最高水準だった。この上昇は、USDAによる大豆輸出成約の確認(37万2,000メトリックトン)によって支えられた。内訳は、2025/26年引き渡し分が6万トン、2026/27年引き渡し分が31万2,000トンだった。市場報道では、買い手が米国産大豆を求めており、それが4か月ぶりの安値からの契約回復につながったという。
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GateNews·06-17 23:37
