イエメンでの軍事衝突のさなか、WTI原油価格は5日連続で上昇し、91.48ドルに達した
聯合ニュースによると、10月渡しのWTI原油先物は9月4日(米東部時間)、0.18ドル上昇し、1バレル当たり91.48ドルで取引を終え、5取引日連続の上昇となった。11月渡しのブレント原油(指標原油)も0.76ドル上昇し、1バレル当たり96.28ドルとなって、最近の下落から反発した。 上昇の背景には、紅海とアデン湾を結ぶ世界の海上輸送の重要な要衝であるバブ・エル・マンデブ海峡周辺で続く、イエメン政府軍とフーシ派反政府勢力の武力衝突がある。軍関係者や医療関係者の話を引用した報道によると、前日から続いていた両者の激しい衝突で、少なくとも129人が死亡した。
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GateNews·09-04 21:30
