2026-08-07 17:26:04
ウェンディーズ、2026年の業績見通しを撤回し、金曜日に年間配当を0.28ドルへ減額
ウェンディーズは金曜日、2026年通期の財務見通しを撤回し、年間配当を1株当たり0.28ドルに引き下げたと発表した。四半期配当は1株当たり0.07ドルで、前四半期の0.14ドルから減少した。第1四半期の1株当たり利益は0.18ドルとなり、アナリスト予想の0.16ドルを上回ったものの、調整後売上高は4億4,315万ドルにとどまり、予想の5億5,773万ドルを下回った。 米国の既存店売上高は、顧客の来店数が低調だったことから、当四半期に7%減少した。CEOのボブ・ライト氏は、「当社の来店数、価値提案、そしてフランチャイズ店舗の採算性は、期待に応えられていない」と述べ、同社が潜在力に対して「明らかに十分な成果を上げていない」と指摘した。ウェンディーズの株価は過去1年間で25%超下落しており、アナリストは慎重な姿勢を維持している。12カ月間の平均目標株価は7.75ドルで、24人のアナリストのうち15人が同株を「ホールド」と評価している。