XTBは、機関投資家向け流動性部門のX Open HubをXTB Institutionalへブランド変更し、ワルシャワ上場の親会社のブランドのもとに当該部門をより直接的に位置づけます。X Open Hubは2012年以来、XTBの機関投資家向け部門として、5,000以上の銘柄にわたりブローカー、銀行、フィンテック企業へ流動性と執行サービスを提供してきました。このブランド変更は、既存の機関投資家向け流動性、執行、ならびに取引インフラのサービスを維持しつつ、XTBブランドとのより強い整合性を生み出すことを目的とした戦略的な移行だと説明されています。この動きにより、同グループは従来の個人向け取引事業の枠を越えて、より幅広い投資・金融サービスへ拡大する中で、XTBの名称が機関投資家の取引相手の直前に置かれることになります。 同社は、パートナーは引き続き同じ5,000以上の銘柄へのアクセス、同じ機関投資家向け流動性への重点、そして同じ経験豊富なチームを受けられると述べました。X Open Hubの提供内容には、FX、株式、コモディティ、指数、ETF、そしてcrypto CFDにわたるOTC銘柄