Asia Economicsによると、7月16日、韓国のKOSPI指数はより広範な市場の弱さを背景に4.45%下落し6,960.50となった一方、フィラデルフィア・セミコンダクター指数は前夜に4.3%下落していた。7月17日には米国市場が下落して引け、ダウ・ジョーンズ工業株平均は0.77%下落して52,146.42、S&P 500は1.01%下落して7,457.69、ナスダック総合指数は1.4%下落して25,520.24となった。半導体セクターが下落を主導し、TSMCによる設備投資の拡大が将来の供給成長を示すシグナルと見られたことで、ピーク・サイクルへの懸念が高まった。別途、ブレント原油先物は3.12%上昇して1バレル当たり$90.85となり、6月11日以来の高値を更新した。
米国大統領ドナルド・トランプは19日(現地時間)、「新首相アンディ・バーナムが北海の石油・油田を全面的に開放する計画を発表したことを受け、アバディーン(スコットランド)の住民が祝っている」と述べた。トランプは北海を、何世紀にもわたる埋蔵量が残っている「地球上でも最高水準の良質な石油源の1つ」と表現した。バーナムは20日に就任する準備を進めているが、正式には新たな探査計画を発表していない。フィナンシャル・タイムズによると、バーナムは労働党の議員団に対し、北海の石油・ガス産業の重要性を強調するためにアバディーンを早期に訪問すると伝えた。 トランプ、北海の石油埋蔵量と英国のエネルギーコストを語る トランプは自身のソーシャルメディア・プラットフォームTruth Socialに、「北海の油田は、惑星上でも最上級の品質の原油の供給源のひとつであり、何百年も生産を続けられる埋蔵量がある。まだ発見されていない巨大な資源もある」と投稿した。 ![Donald Trump, US President [Truth Social]](https://cdn.news.einfomax.co.kr/news/