米ドル指数、原油価格の反発を受け、8月12日に0.187%上昇して100に到達
聯合ニュース・インフォマックスによると、米ドル指数は8月12日午後(ET)に100まで上昇し、前日終値比0.187%高となった。ドル円相場は159.501円まで上昇し、0.217円(0.136%)高となった一方、ユーロドルは1.15225まで下落し、0.176%安となった。これらの上昇は、7月の消費者物価指数(CPI)発表後にいったん軟調に推移したにもかかわらず実現した。コアCPIは前月比0.2%上昇、前年同月比2.5%上昇となり、市場予想と一致した。ドルの上昇は、米国とイランの協議の可能性やホルムズ海峡の情勢をめぐる不透明感を背景に原油価格が反発したことにも支えられた。WTI原油先物は1バレル=83.27ドルで取引を終え、0.07%上昇した。
GateNews·08-12 22:37
