韓国の半導体ETF、上位2銘柄のシェアが111%急増
韓国の半導体上場投資信託(ETF)は、5月27日から6月12日にかけて、資金の流入・流出が二極化した。6月13日に掲載されたSeoul Economic Dailyのデータ分析によると、「TOP2」を冠した商品には大規模な資金が流入した一方、従来型の半導体ETFでは資金流出が見られた。1Q K-Semiconductor TOP2+ ETFの発行口数は、5月27日の1,535万口から6月12日には3,245万口へと111.4%急増した。一方、TIGER Semiconductor TOP10の発行口数は、同期間に2億9,400万口から2億6,585万口へ9.6%減少した。この資金集中は、韓国を代表する2大半導体株であるSamsung ElectronicsとSK Hynixに重点を置く商品への投資家の選好を反映している。業界関係者は、2社の半導体大手への集中投資を求める投資家にとって、「TOP2」というブランド名が投資戦略をより直感的に伝えていることが、この乖離の要因だと指摘している。この傾向は韓国半導体株全体の上昇局面で現れ、KOSPI指数は6月13日まで4取引日連続で上昇した。 5
Samsung Electronics4.89%
SK Hynix5.91%
LucasBennett·1時間前
