BMOキャピタル、AI需要を背景にAMDのカバレッジを開始、目標株価を550ドルに設定
BMO Capitalは24日(現地時間)、Advanced Micro Devices(AMD)のカバレッジを開始し、投資判断を「アウトパフォーム」、目標株価を550ドルとした。BMOのアナリスト、Hashi Kumar氏は、AMDがパーソナルコンピューター向けプロセッサーメーカーから、幅広いAIインフラプロバイダーへと変貌を遂げていると指摘。NVIDIA製品と競合するラックスケールAIプラットフォーム「Helios」を、主要な成長ドライバーとして挙げた。Kumar氏は、AIインフラの導入が拡大する中、AMDがOpenAI、Meta、Anthropicと締結した顧客契約が追加収益につながる可能性があると見ている。また、Heliosの出荷は9月に開始される見通しだという。 AMD、Helios AIプラットフォームで顧客契約を確保 GuruFocusによると、24日(現地時間)、BMOのHashi Kumar氏は、AMDがパーソナルコンピューター向けプロセッサーメーカーの枠を超え、幅広いAIインフラプロバイダーへと進化していると分析した。同氏は、NVIDIAと競合するラックスケールAI
OliverGrant·08-25 00:31
