2026-09-06 02:13:21
米国務省、9月4日にサウジアラビアおよびオマーンへの総額59.38億ドルの軍事売却を承認
新華社によると、米国務省は9月4日、サウジアラビアおよびオマーンへの軍事売却を承認し、その合計価値は59億3,800万ドルに上る。サウジアラビア向けの売却額は合計57億5,000万ドルで、500ポンド爆弾5,004発、誘導キット付き2,000ポンド爆弾5,000発、さらに価値が7億5,000万ドルに上るM1 Abrams主力戦車用エンジン60基が含まれる。国務省はまた、オマーン向けに1億8,800万ドル相当のF-16戦闘機の整備サービスおよび関連機器も承認した。