Salesforce、第2四半期決算が過去最高となったことを受け23%急騰し252.05ドルに、CRM株は5月以降41%上昇
億万長者のベンチャーキャピタリスト、チャマス・パリハピティヤ氏の5月の予想――ソフトウェア・アズ・ア・サービス(SaaS)のバリュエーションが回復するとの見方――を裏付ける形で、Salesforce(CRM)の株価は木曜日に23%上昇し、252.05ドルとなった。同社株にとっては、過去2番目に大きな上昇率を記録した取引日となった。パリハピティヤ氏がこの予想を初めて示して以来、CRM株は41%上昇している。 Salesforceは、第2四半期の売上高が前年同期比11%増の113億ドルとなり、調整後1株当たり利益(EPS)は2倍以上の5.90ドルに増加したと報告した。また、2027会計年度の売上高見通しを461億~464億ドルに引き上げた。 Salesforceの決算は、ソフトウェア株全体の上昇を促した。iShares Expanded Tech-Software Sector ETF(IGV)は8%急騰し、1.4%上昇したNasdaq-100を大幅に上回った。
CRM-1.93%
GateNews·08-28 08:31
