米消費者センチメント指数が8月に51.7となる中、金現物価格は1オンス=4,550ドルを下回る
ミシガン大学によると、金曜日に発表された8月の消費者信頼感指数(確報値)は51.7となり、エコノミスト予想の51を上回ったものの、7月の55.2を大きく下回り、現物金価格を圧迫した。現物金は東部時間午前10時のデータ発表後、セッション安値の4,549.15ドルまで下落し、1オンス当たり4,556.41ドルと0.99%安で取引された。1年先のインフレ期待は7月の4.2%から4.0%へ小幅に低下した一方、長期インフレ期待は3.3%で横ばいとなった。
GateNews·08-28 20:09
