バンガードは7月6日、Personal Wealth部門内にHead of Digital Assetsのポジションを掲載した。このポジションは、トークン化、ステーブルコイン、カストディ、決済、ガバナンス、コンプライアンス、および顧客向け機能をカバーする。この動きは、バンガードが2025年12月に、ビットコイン、イーサ、XRP、ソラナを追跡するサードパーティの暗号通貨ETFの取引を顧客に許可する決定を下したことに続く。バンガードは2025年11月30日時点で約12兆ドルのグローバル資産を運用しており、この役割は同社がデジタル資産の機能、製品、運用モデルをどのように評価、優先順位付け、開発、実装するかを定義することになる。 バンガード、Head of Digital Assetsの役割範囲と責任を定義 7月6日の求人情報は、デジタル資産を顧客向けのウェルス部門内に配置し、この役割に戦略的および運用上の重要性を与えている。Head of Digital Assetsは、バンガードが機能、製品、運用モデルをどのように評価、優先順位付け、開発、実装するかを定義する。この役割は、ハイブリッドモデ