フィラデルフィア・セミコンダクター指数、AI投資への懸念が高まる中7月24日に4.5%急落
7月24日(金)、フィラデルフィア・セミコンダクター指数は4.5%急落し、ナスダックは0.64%下落した。投資家が人工知能(AI)向けの設備投資(capex)に対する懸念を強めたため、半導体株が売られた。売りが加速したのは、週初めにアルファベットがcapex計画を大幅に増額したことを受けて、市場参加者の間で巨大なAIインフラ投資の長期的な収益性に疑問が広がったことによる。インテルは7.9%下落、マイクロンは6.99%下落、AMDは3.29%下落した。S&P 500は0.05%とわずかに上昇し、原油価格の3%下落が一部下支えとなった。
GateNews·07-24 21:58
