グレースケールがWorldcoinのETF(S-1)を提出し、WLDは6%上昇したものの、2024年のピークからは97%下落したままだ。
Grayscaleは、ティッカーGWLDを対象とするWorldcoin ETFに関して、SECにS-1登録届出書を提出した。WLDは提出後に約6%上昇して0.38ドルとなったが、依然として2024年3月の史上最高値11.80ドルから97%下回っている。提案されたファンドは、プライベートキーを管理しない形で、従来のブローカー投資家にWLDトークンへの直接エクスポージャーを提供する。カストディアンはBitGo Bank、振替(トランスファーエージェント)はBank of New York Mellonが担う。今回の届出書は、個別のルール変更を求めるのではなく、Nasdaqの汎用的な上場基準を用いている。この手続き上のルートは、過去1年で複数の暗号資産ETFの承認までのリードタイムを短縮してきた。 Grayscale、Nasdaqの汎用的な上場基準でS-1を提出 提案されるGrayscale Worldcoin ETFはWLDトークンを直接保有し、信託の手数料および費用を差し引いたうえで、CoinDesk Worldcoin Benchmark Rateを用いてその価値を追跡する。Bank
CryptoFrontier·07-21 11:38
