香港株式(恒生)恒指が約1年ぶりの安値を更新し、417ポイント。米連邦準備制度(FRB)の「タカ派」発言が不動産(内房)関連株の売りを引き起こした。
6月18日、香港株恒生指数は166ポイント下げて始まり、その後下落幅が急拡大し、取引時間中の最大下げは445ポイント、安値は23,866ポイントで、直近1年で新安値を更新した。今回の売りを引き起こした主な要因は、市場が「米連邦準備制度(FRB)が今年末に、さらに1回利上げするのではないか」と推測したことだ。FRBは予定どおり政策金利を据え置いたものの、複数の当局者が「今年は利上げの可能性がある」と示唆し、米国の主要3指数は一昨日約1%下落、金龍指数は1.14%下落、金利に敏感な不動産株の売り圧力が最も目立った。 不動産株の取引時間中の下落幅ランキング 主要上場の中国不動産株の取引時間中の下落幅は以下のとおり(午前10時48分時点): 雅居楽(03383):下落6.1%(下落率が最大) 緑城中国(03900)、越秀地産(00123)、世茂集団(00813)、中国金茂(00817):それぞれ4.1%から5.2%下落 中国海外発展(00688):下落4.8%、14.19元、いったん最も弱い大型ブルーチップ 龍湖集団(00960):下落3.7%から2.4%、7.35元(大和証券SMBCは当日目
MarketWhisper·06-18 03:42
