CMC Marketsは、ゼロ・レバレッジのSpectreを一般のトレーダー向けに拡大
CMC Marketsは、FTSE 250に上場しているブローカーであり、プロのトレーダー向けに最初に提供した後、個人投資家に向けてSpectreのスプレッドベッティング口座を拡大した。同社によると、この拡大は個人投資家からの強い需要と、増え続ける待機リストを反映している。Spectreはゼロレバレッジのスプレッドベッティング口座として構成されており、借り入れによるエクスポージャーではなく顧客自身の資金を使って取引できる一方で、スプレッドベッティングに関連する英国の税務上の取扱いにアクセスできる。そこでは、利益は一般にキャピタルゲイン課税やスタンプデューティ(印紙税)の対象外となる。今回のローンチは、投資家が、レバレッジ商品に伴うオーバーナイトの資金調達コストや、より厳しくなる規制の監視を伴わない選択肢を求めるようになっていることを背景に、小売取引・資産運用セクター全体で進むより広範な変化を浮き彫りにしている。 なぜブローカーはレバレッジのモデルを見直しているのか 個人向けの取引プラットフォームは、過去10年ほどの大半を、レバレッジ、高頻度の取引、そしてFX、CFD、短期のトレーディン
LucasBennett·05-19 08:32
