日本のブローカーは、小口投資家向けに暗号資産の投資信託を開発しています
日本の主要な証券会社は、暗号資産の投資信託を個人投資家向けに提供する準備を進めている。SBI証券と楽天証券はすでに社内で商品を開発しており、野村など他社は規制が最終化され次第、この領域に参入する方針だ。今回の動きは、日本の一般的な投資家が暗号資産にアクセスする方法に大きな変化をもたらす。現状ではデジタル資産を購入するには、専用の取引所口座を開設するか、ウォレットを用意する必要がある。投資信託なら、既存の証券口座を通じて暗号資産へのエクスポージャーを得られ、小口の参入にとっての重要な障壁を取り除ける。この動きは、日本が改正された金融商品取引法のもとで暗号資産を金融商品として再分類し、株式や債券と同じ規制の枠組みに組み込んだことを受けている。 SBIと楽天が主導する商品開発 SBI証券は、日経の報道によれば、グループ会社であるSBIグローバル・アセット・マネジメントが開発したファンドを販売する予定で、商品はETFと、BitcoinやEthereumのような流動性の高い資産に焦点を当てた投資信託の両方にまたがる。同グループは、商品開発から販売までを社内で一括して担う考えだ。 楽天証券も同様の
EthanBrooks·05-19 09:09
