イラン戦争への批判が高まる中、トランプ氏が北朝鮮との対話を再開
米国のドナルド・トランプ大統領が、韓国で実施される合同軍事演習を縮小するよう指示し、北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長が自身の対話要請に応じたと発表したことが、17日(現地時間)付のニューヨーク・タイムズ紙の分析で明らかになった。今回の動きは、トランプ氏が長期化するイランとの戦争をめぐり、外交的な課題に直面する中で起きた。同紙は、韓国がイラン戦争に参加せず、米国への投資の約束も履行が遅れていることを受け、トランプ氏が同盟関係を圧力の手段として利用していると報じた。米国の外交・安全保障専門家らは、イラン問題から目をそらすため、トランプ氏が検証されていない対北朝鮮政策を再び始動させ、重要な同盟国との安全保障協力を不安定化させているとして、一斉に批判した。 トランプ氏、韓国での合同軍事演習の縮小を指示 トランプ大統領は、韓国で毎年実施されている合同軍事演習を縮小するよう指示した。この指示は、北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長が自身の対話要請に応じたとする発表と同時に出された。トランプ氏はまた、自身のソーシャルメディア・プラットフォームに、金正恩氏が電話を手にし、「やあ、トランプ。私たちはうまくやって
CryptoFrontier·08-18 04:25






