韓国のKOSPIは7月30日、FRBの不透明感を背景に0.41%上昇して5,686.95となった
News1によると、韓国のKOSPI指数は7月30日午前9時18分時点で23.71ポイント(0.41%)上昇し、5,686.95となった。指数は5,600台を中心に推移している。KOSPIは7月28〜29日に2日連続でサーキットブレーカー(取引停止)が発動し、16.17%下落につながったことから反発した。これはKOSPI史上初めて、サーキットブレーカーが連続して発動されたケースとなる。前夜、米連邦準備制度理事会(FRB)は7月のFOMC会合で政策金利を据え置いた一方、S&P 500が1.52%下落し、ナスダックは1.74%下落したため、地域市場に圧力がかかった。
GateNews·07-30 00:37
