AI関連株への買いと配当権利付き最終日を背景に、日経225種平均は0.94%上昇
日本株は9月28日、高く寄り付いた。米国市場の上昇を受け、日経225は午前9時21分時点で前日比621.02ポイント(0.94%)高の66,985.22となった。買いはAIおよび半導体株に集中し、SoftBank Groupとアドバンテストは3%超上昇した。一方、9月28日は、3月期企業の中間配当の権利を確保するための最終取引日でもある。市場の上昇は、ホルムズ海峡の再開をめぐる米国とイランの協議や、7月会合の議事要旨で示された日本銀行による利上げ継続のシグナルを背景としている。 同じ時点で、TOPIXは前日比18.63ポイント(0.45%)高の4,147.22となった。ヨンハプ・インフォマックス・ワールド・ストック・インデックスによる。 AI・半導体株が午前の上昇を主導 9月25日(現地時間)の米国市場の上昇を受け、人工知能および半導体関連株に買いが集まった。米国市場の上昇は、イランの融和的な姿勢を受け、原油価格と米国債利回りが低下したことによるものだった。SoftBank Groupとアドバンテストは寄り付き後に3%超急騰し、東京エレクトロンも上昇した。 9月28日は3月期企業の配当
GateMacroTradfiHub·09-28 02:40
