SanDisk、8月13日の投資家向け説明会で年率20%超の売上高成長を見込むと表明、ストレージサイクルの構造的変化を示唆
Morgan Stanleyによると、SanDiskは8月13日の投資家向け説明会で、年間売上高成長率20%以上の見通しを示すと予想されています。売上総利益率は横ばいとなる一方、営業レバレッジにより1株当たり利益は20~30%増加し、業績の景気循環性は大幅に低下するとみられています。 同社は8社の顧客と10件の長期契約(LTA)を締結しており、2027会計年度のウエハー生産能力の50%以上をカバーしています。最低売上高コミットメントの総額は939億ドルに上ります。Morgan Stanleyは、HBM市場が標準化からカスタマイズへと移行しており、HBM生産能力の代替比率は3対1から約4対1へと悪化していると指摘しました。エンタープライズ向けSSDは現在、世界のNAND出荷量の48%を占めており、1年前の26%から上昇しています。また、業界売上高は前年同期比で5倍に増加しています。
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GateNews·08-13 07:31
